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The Police(ポリス)が解散してしまう
- ジャンル : 音楽
- スレッドテーマ : お気に入りアーティスト
ポリス、再結成バンドの活動終了を発表(AFP)
【5月8日 AFP】英ロックバンド「ポリス(The Police)」は、2008年後半にニューヨーク(New York)
で行うコンサートを最後に、バンド活動を終了させることになった。
ポリスは6日に発表したコメントで、「わたしたちは1978年夏に最初のツアーをニューヨークの
クラブCBGBからスタートした。そして30年後のこの夏、ニューヨークでのファイナルコンサートで、
わたしたちの旅はちょうど一巡する」と述べている。最後となるコンサートの詳細については
後日発表されるという。
ボーカルとベースのスティング(Sting)、ギターのアンディ・サマーズ(Andy Summers)、
ドラムスのスチュアート・コープランド(Stewart Copeland)の3人で構成されるポリスは、
80年代半ば、メンバー間の不和からバンドとしての活動停止を宣言したが、正式に解散は
していなかった。
2007年5月に活動を再開し、再結成ツアーを敢行。南北アメリカ、欧州、アジアを回っている。
(c)AFP

ついにその日がきたか。
始まりがあれば、終わりもある。
それはしょうがないこと。
覚悟をしていたとはいえ、つらいものはつらい。
The Policeがついに解散をしてしまう。
嘘でもいいから、そんなのはデマだと言って欲しい。
私がThe Policeのことを知ったときには、
すでに活動停止中で、
ほとんど解散と変わらない状態だったけれど、
いつか見ることができる。
いつか聴くことはできる。
そう思っていた。
もっと夢を見ていたかった。
再結成中に再レコーディングを行うという噂もあった。
してほしかった。
新しい曲は、3人の音楽性が異なりすぎて無理なこともわかっていた。
今のThe Policeが再レコーディングをすると、
全盛期のThe Policeとはまた違う、
新しいThe Policeが生まれるのではないかと、淡い期待をしていた。
自分が生まれた頃に大活躍していたThe Police。
ある日スティングに恋をして、
ベストアルバムで、もっと、もっと好きになって、
念願の再結成コンサートで生の音を聴くことができて、
肉眼で見ることができて、
同じ空間にいることができていると実感することができて、
そのライブの後は、しばらくポリスのことしか考えることができなくなって、
気がつくとThe Policeのライブのことを常に思い出してしまうようになっていた。
それだけで、とても、とても、とても幸せ。
先日、「Around The World」という、1980年にThe Policeの来日公演時の映像をみた。
とても気さくで、写真撮影やサインなどにも応じているメンバーがとても印象的だった。
本当に、日本に来たんだ。
それだけで、とてもうれしかった。
また、日本に来て、The Policeを見せてくれないかな?
湯川れい子が作詞をした、「ドゥ・ドゥ・ドゥ・ダ・ダ・ダ」
これは衝撃です。
大学時代からの大親友に日本語版の存在は聞いていたのですが、これは想像以上。
訳ではなく作詞なのです。
The Police - De Do Do Do, De Da Da Da (Japanese Version)
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【5月8日 AFP】英ロックバンド「ポリス(The Police)」は、2008年後半にニューヨーク(New York)
で行うコンサートを最後に、バンド活動を終了させることになった。
ポリスは6日に発表したコメントで、「わたしたちは1978年夏に最初のツアーをニューヨークの
クラブCBGBからスタートした。そして30年後のこの夏、ニューヨークでのファイナルコンサートで、
わたしたちの旅はちょうど一巡する」と述べている。最後となるコンサートの詳細については
後日発表されるという。
ボーカルとベースのスティング(Sting)、ギターのアンディ・サマーズ(Andy Summers)、
ドラムスのスチュアート・コープランド(Stewart Copeland)の3人で構成されるポリスは、
80年代半ば、メンバー間の不和からバンドとしての活動停止を宣言したが、正式に解散は
していなかった。
2007年5月に活動を再開し、再結成ツアーを敢行。南北アメリカ、欧州、アジアを回っている。
(c)AFP

ついにその日がきたか。
始まりがあれば、終わりもある。
それはしょうがないこと。
覚悟をしていたとはいえ、つらいものはつらい。
The Policeがついに解散をしてしまう。
嘘でもいいから、そんなのはデマだと言って欲しい。
私がThe Policeのことを知ったときには、
すでに活動停止中で、
ほとんど解散と変わらない状態だったけれど、
いつか見ることができる。
いつか聴くことはできる。
そう思っていた。
もっと夢を見ていたかった。
再結成中に再レコーディングを行うという噂もあった。
してほしかった。
新しい曲は、3人の音楽性が異なりすぎて無理なこともわかっていた。
今のThe Policeが再レコーディングをすると、
全盛期のThe Policeとはまた違う、
新しいThe Policeが生まれるのではないかと、淡い期待をしていた。
自分が生まれた頃に大活躍していたThe Police。
ある日スティングに恋をして、
ベストアルバムで、もっと、もっと好きになって、
念願の再結成コンサートで生の音を聴くことができて、
肉眼で見ることができて、
同じ空間にいることができていると実感することができて、
そのライブの後は、しばらくポリスのことしか考えることができなくなって、
気がつくとThe Policeのライブのことを常に思い出してしまうようになっていた。
それだけで、とても、とても、とても幸せ。
先日、「Around The World」という、1980年にThe Policeの来日公演時の映像をみた。
とても気さくで、写真撮影やサインなどにも応じているメンバーがとても印象的だった。
本当に、日本に来たんだ。
それだけで、とてもうれしかった。
また、日本に来て、The Policeを見せてくれないかな?
湯川れい子が作詞をした、「ドゥ・ドゥ・ドゥ・ダ・ダ・ダ」
これは衝撃です。
大学時代からの大親友に日本語版の存在は聞いていたのですが、これは想像以上。
訳ではなく作詞なのです。
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